Public Notes

  • Another(上)

    Anotherのアニメの話をちょくちょく聞いていたんですが,アニメを今から見るのはしんどいので少しためらっていました.しかし,その後原作の方は,けっこうしっかりとした話だと聞いたので文庫をちょうど見つけて買って昨日読み終えました.
    最初の方は,「へー.ホラーなんだ」みたいな気分で読んでいたんですけど,人が死んでくるとどんどん止まらなくなって,すぐに上巻の終わりにぶち当たってしまいました.「Anotherなら死んでいた」という言葉の意味がやっとわかってきました.ただ,人数としてはまだまだみたいなのでこれからその言葉の意味をより理解してくと思うととても楽しみです.
    アニメでは赤沢さんが大活躍だそうですけど,原作だとてきとーに描写されて死んじゃうそうなのでちょっと残念です.幸い上巻ではまだあかざーさんは死んでいないので,まだ楽しみは残っています.
  • mruby

    ARGSS(RGSSのオープンソース実装)をmrubyに移植しているんですが,これがまたちょっとめんどくさいです.例えば,rubyだと要らなかった第一引数に必ず必要になるVMインスタンス.これを全部直していくのはとてもめんどうな作業になります.sedさんに大活躍してもらったりしているんですけど,それでも,うまく置換できないのがあったりと,まあ,大幅な書き直しが必要なようです.
    mrubyのAPIを触ってて思うんですけど,rubyよりもAPIが綺麗です.ちょっと驚きました.
    それから,ちょっと困ったら
    -  http://mattn.kaoriya.net/
    あたりを検索するといいみたいです.公開された時にけっこうな活躍をされた方のブログなので,それっぽいコード片を探すならここです.
  • フロート系のアイス

    フロートというのは,ジュース(炭酸とか)にアイスを浮かべたものなんですが,最近,これの名を冠したアイスの良さに気が付きました.わたしは,口の中が油とかでべったりするのがそれほど好きじゃないのでシャーベットの方が好きなんですけど,シャーベットを食べているとどうしても口の中が冷えやすいわけで,フロート系のアイスにはそれの緩和剤として,シャーベットよりも少ない量のアイスクリームが入っていて,口の中が快適なまま食べ終えることができるのはとてもいいです.
  • 昨日の補足.

    Chrome  Secure  Shellの上級者向けのTipsとしてちゃんと出てくるんですが,ログインした後,ブックマークすればセッションを保存できるとか書いてあるんですが,現状,ホストとユーザ名くらいが限界みたいです.まあ,そうゆう時のためにscreenとかtmuxとかを使うわけですけどね.
    それから,term_.prefs_で行う設定は,localStorageに保存されるので消える心配はないようです.いざとなかったら,localStorageをクリアすれば設定も綺麗になるというのもありがたいかもしれません.
    それから,フォントの設定もChrome自身の最小フォントとかをいじりながら試した結果,わたしには6ポイントはどうしても使えないことがわかりました.一応,文字がそれっぽくわかりはするんですけど,ちょっと苦痛です.なので,今は7ポイントで使っています.画面に入る文字の量を考えるともっと小さくしたいのですが,こればっかりは視力の限界ですね.行間をもうちょっと詰められたらいいのかもしれませんね.
  • Chrome Secure Shell

    ちょっと前に,Chromeではsshが使えると伝え聞いていたんですが,iTerm  2をわざわざ起動するのが最近めんどくさくなってきたので,思い切ってターミナルエミュレータもChromeで済ましてみることにしました.とりあえず,
    -  https://chrome.google.com/webstore/detail/pnhechapfaindjhompbnflcldabbghjo
    の通常版を使ってみたんですが,公開鍵が使えなったので,入れたままにして開発版の方を試しました.
    -  https://groups.google.com/a/chromium.org/forum/?fromgroups#!topic/chromium-hterm/4P21C89X6w4
    -  https://chrome.google.com/webstore/detail/okddffdblfhhnmhodogpojmfkjmhinfp
    にいけば手に入るんですけど,その前にchromium-htermグループに登録しないといけません.そのせいで,入手できなくてそれっぽい記述を見つけてやっと気づきました.Google  GroupでChrome拡張へのアクセス権を操作できるんですね.
    で,肝心の公開鍵なんですけど
    -  http://git.chromium.org/gitweb/?p=chromiumos/platform/assets.git;a=blob;f=chromeapps/hterm/doc/faq.txt
    に書いてあるように
    -  term_.command.showFileImporter();
    とjsコンソールで打ち込み,ボタンを表示させそれをクリックして鍵ファイルを開きます.Promptというアプリでも経験したんですけど,こうゆう場合は秘密鍵を渡すようです.
    で,さっき上のテキストファイルを見て気がついたんですけど,けっこう色んな設定ができました.拡大率を制御することで小さくしてたフォントは,
    -  term_.prefs_.set('font-size',  size)
    で背景色と文字の色は
    -  term_.prefs_.set('background-color',  'white')
    -  term_.prefs_.set('foreground-color',  'black')
    で変更できます.わたしは,黒背景だとよく見えないので,これができるのは助かります.それとカーソルの設定も色々できるらしいので,興味のある人は目的の設定方法を探すといいです.バックスペースの設定は,けっこう大事かもしれません.わたしは,Emacs側の設定をしているのでそんなに気になりませんけどね.
    何でこんなにjsコンソールを使わないといけないのかというと,「β版だから我慢して>  <」だそうです.その内に設定ページが作られるのかもしれません.
    余談なんですが,このアプリはhtermにsshをちゃんと使えるようにしたものらしく労力はそれほどかかなっていないと思うんですけど,「NaClでここまでできるよー」を示すにはとてもいいのかもしれませんね.htermというのはhtml-terminalの略でjsで実装されたxtermクローンらしいです.ただ,hterm単体では,sshが使えないのでこのアプリではそこんところをNaClで克服していました.
    以上,iTerm  2は犠牲になったのだ,という話でした.
  • 銀河へキックオフ!!

    NHKで一挙放送をしていたので観ました.すごいよかったです.  わたしはもっと暗い話の方がずっと好きなんですけど,それを差し置いても素晴らしかったです.
    最初は,タイトルとかからイナズマイレブンを想像していたんですが,そんなことなくて,「イナズマってなんですか?それおいしいんですか?」と次第に思うようになっていました.それっぽいダサいネーミングがところどころあるのは事実ですが,それでも子どもっぽいで済まされる程度でした.なんというか,ダサいなんて言った方がダサい空気というのがあるんですね.
    主人公は,立場上の補正がいくつかあるんですが,違和感があまりないので,うまく設定したなーと思いました.人望,視力,声量,平均的なフットボール力は劣るが主な特徴なんですが,バランスがいいです.順当に育てば,コーチから得点力を引いて,チームの要になれる感じなんでしょうね.声が大きいらしいんですが,役者さんが普段から既にけっこうな声を出している気がするので,あんまり声に威圧にされませんでした.
    それから,ここまで主人公とヒロインが高めあってるのは久しぶりに見ました.最近のトレンドというか,わたしの嗜好というか,どちらかが圧倒している作品のほうが多い気がします.それか,ヤンデレという性能が高いのに精神的な脆さを露呈させる関係もあります.ともかく,主人公とヒロインがここまで対等だとなんだかとても眩しいのです.
    ヒロインの娘の声も,とてもよかったです.関西弁(正確には大阪弁?)についてあんまりわからないんですが,他のアニメよりもアクセントが自然で,声もとても元気なのはとても気持ちよく感じられます.
    で,まあ,今回は1〜8話だけだったんですが,思ったよりも引きこまれてしまったので,9話からの視聴を開始しようかと思います.
  • rss_twi2urlをHerokuに移した.

    わたしのTwitterアカウントのTL,リスト,保存した検索から抽出したURLをrssに変換してる
    -  https://github.com/take-cheeze/rss_twi2url

    -  http://floating-dusk-8988.herokuapp.com/
    に,移しました.前,失敗したんですが,いくつか解決方法を思いついてなんとか移行にこじつけることができました.とりあえず,自分の環境のCPU利用率を圧迫しないで済むようになって快適です.
    因みに,OAuth認証していない場合,上のリンクへアクセスるとOAuth画面へリダイレクトするようにしたので,コンソールからURLをコピーする手間が減りました.Express(フレームワーク)だと302を送るのがすごい楽なんですけど,そうゆうのを使っていないとめんどくさいですね.
    そういえば,どのバージョンのnode.jsとnpmがHerokuで使えるのか調べたんですが,クリティカルなページがあって助かりました.
    -  http://d.hatena.ne.jp/sasaplus1/20120503/1335980529
    以下のマニフェストに書いてあるバージョンをpackage.jsonのenginesで指定すれば,ちゃんと動きます.
    -  http://heroku-buildpack-nodejs.s3.amazonaws.com/manifest.npm
    -  http://heroku-buildpack-nodejs.s3.amazonaws.com/manifest.nodejs
    node.jsそのものでのzlibサポートやchild_process.forkが新しい機能らしく,デフォルトのバージョンだと古くて使えないのは困ります.
    それから,Herokuでの標準エラーとか標準出力を監視したい場合は,
    -  heroku  logs  -t
    と打てばwatchしなくてもいいようです.
  • 囲碁

    昔,ヒカルの碁ブームで囲碁を覚えたクチなんですけど,気の長いおじいちゃんがするようなゲームなので,たまーにしては飽きての繰り返しをよくしています.で,最近,たまーにする周期が巡ってきてiOSアプリのSmart  Goというのを買ってやっています.
    250円の一番安いのを買ったんですが,19路盤が付いてなかったのは少し残念です.13路盤で基礎を固めるのも悪くないですけど.
    とりあえず,Undoありでなんとか,白番を勝てるようになって来ました.最初は凡ミスとかで,置き石があっても負けることが多かったんですが,少しは考えるようになってくると,それなりに勝てるようになってきて楽しいです.特に,圧倒的な中押し勝ちで終わることができると,とても気分がいいです.
    っと,まあ,空き時間を見つけながらどんどん打てたらいいと思います.目標は,賭け事よりも楽しいと思えるくらいです.
  • ネットワーク通信技術入門

    -  http://booklog.jp/item/1/4798111619
    図書館で見つけて,まあよさそうだったので借りてみました.まあ,よかったです.星にすると,★★★☆☆といったところでしょうか.
    内容は広く浅くといった感じで,あんまり深く掘り下げないので,資格取るのにはよさそうだなーと思いました.ポアソン分布が出てきたりするんですけど,精々そこまででエラーの確率とか「そうゆうこまけーことはいんだよ」感じはあります.そうゆう細かいことを解説しだすと,本が一冊くらい出来上がるんでしょうけど.
  • プログラミングF#

    友人に借りてたのを読み終えました.
    -  http://booklog.jp/item/1/4873114667
    F#のことを一通り網羅していて,とてもよかったと思います.ただ,Windows環境を持っていないせいかあんまり読むモチベーションがうまくコントロールできなかったのはあんまり関係ない話です.
    F#は関数型プログラミング言語と聞いていたんですが,あんまりそんな感じがしなかったというか,Haskellの記号ばかりでよくわからない(´・ω・`)っていう印象が強かったせいか,関数型プログラミングもそんなに難しくないなーと思えたのは一歩前進かなと思っています.F#自体,mutableなデータ構造とか,冗長だけど確実な書き方とか,そうゆうのがけっこう許容されているらしいので,優雅ではないけどそれなりに書けそうな感触をつかめたのはとてもいいです.
    余談ですが,純粋関数型言語というのは副作用がないという記述をしばしばみかけることが多いですけど,実態は「副作用がよく管理されている」という風に映ったのは間違ってはいないと思っているのに自信がない実感です.でも,こういったことはプログラミングそのものとあんまり関係ない気がするので,追い追い確認した方が確実かもしれないので,ここはひとつ純粋関数型言語を使い始めてみるしかないのかもしれません.
    文法で少し思ったのは,ずっとカッコ(括弧)つける言語を触ってきたせいか,スペースだけで区切って関数を呼ぶのがとても綱渡りのように感じます.使いだせば「括弧とか邪魔」なんて言い出しそうなんですけど,どうも経験の差で気持ち悪いです.それから,関数型言語は色んな見慣れない記号がいっぱいでホントに別言語だなと思います.「君の知らない概念」というのがいっぱいなのでしょう.
    F#は.NET系の言語なので,共通言語基盤(以下,CLI)を使っているわけですが,それについての記述は主人公がF#なので当然抑え目で,ちょっと欲求不満というか,もっとやって!と思いました.ただ,これはC#をちゃんとやった方が理解は速い気がします.こっちの方が,.NETでは主役なわけですから.
    以上,読了後の感想でした.たぶん,開発環境を立てるのが大変なので友人が遊びだしたとか以外では,Haskellの方が使うのが楽なのでHaskellをメインに勉強を続けます.F#について読書できたのは,一つの言語だけの狭い視野にとらわれないいい経験になると思います.
Copyright © Textt / GreenSpace