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  • 人が変わったら、その人の背景に何があって

    人が変わったら、その人の背景に何があって、基本は善意でやっていることを前提に考えてみよう。
     
    昨日まで優しかった上司が急に厳しく口うるさくなった。
     
    その変化を 受け入れがたい人が殆どで、マイナスの感情を抱くだろう。
     
    ここで、急になんだよ。前の方が良かったと考えるのは凡人である。
     
    突然変わった背景にあるものの仮定を深堀することである。
    上司の上司からの指示だとすれば、なぜそのような指示が出たのか?自分たちに至らない点があったのか?結果出しているとすれば勤務態度など何かあったのか?
    →仮定からまず、自分たちのせいで上司が変わらずえなかったと考え、自らを改めれば少なくとも自分たちの成長に繋がる。
     
    いろいろ考えて、他の情報と紐付けた結果、会社の業績が思わしくない 退職勧告の 走り で厳しくして人を減らそうという方針かもしれない。そうなら、あなたは首にならないように必死に頑張るか、見切りをつけて就職活動を始めなければいけない。そう、手遅れになる前に。

    もし、仮定が違っていてもそうであっても あなたには プラス が働くわけだ。
     
    厳しく口うるさくなったのも、単に機嫌が悪くやっている ようは悪意であれば一過性のものなので気にする必要すらない。
    だいたいの場合は善意で行っていると考える。
    会社をよくしよう、今まではダメ上司だったと変わろうと意識を持つ、自分の部署からリストラは出さないように律しているなど。
     
    人が変わったとき、相手の背景になにがあるのか? そして善意で行っていることを前提に 相手が変わったときに その変化を拒絶 するのではなく 自分を見直し 自分も変わろうとする意識を持つことが成長の大きなポイントだ。
     
    すなわち、相手を変えようと思ったら まず自分が変わらなければいけないということだ。
     





  • 選手を信じることと、選手の言ってることを信じるは違う。

    選手を信じることと、選手の言ってることを信じるは違う。
     
    これは、選手を「子供」「社員」「部下」「恋人」「友人」に置き換えても同じことが言える。
     
    その人の言ってることを信じるのと、その人そのものを信じる これは大きな違いであり、前者だと一喜一憂で振り回されるが、後者を軸におくと振り回されない。
  • 嫌われてるうちは花かもしれない。

    嫌われてるうちは花かもしれない。
    なぜなら、好きの反対は嫌いではなく、どうでもいい 無関心だからだ。
    チームや代表や監督に対し、批判や憎悪があるときは面倒くさいと思わず、その選手が関心を持ってくれているとチャンスだと思ったほうがいい。
    一番悲しいのは、なんとも思われなくなることだ。
    こうなると関係回復や気持ちを元に戻すのは難しい。
      
    これはビジネスや友人、恋愛、家族における人間関係でも同じことが言える。

    文句ばかり言う選手がいる 面倒くさいと思わず 文句を言われてるうちは自分やチームに関心があるんだと思おう。
     
    チーム内の人間関係でも、好きがベストだが 嫌いは そう悪いことでもないのかもしれない。
    仕事の取引先なら、文句やクレームを言われてるうちは、まだ取引のチャンス(相手の関心がある)ということだ。
     
    そう考えると、本来マイナスの感情と思われがちの 嫌い や クレーム もポジティブに捉えることができる。
     
    ただし、相手に対し嫌がらせの陳腐な感情だけで たてついてくる人間がいたら、私は仕事だろうが野球だろうがプライベートだろうが、そんな輩は、どんな残酷な手を使ってでも闇に葬り去る。
    だけど、そんな人はホトンドいない笑 これは万が一の話。

  • 優れたリーダーの「やり方」に着目するので

    優れたリーダーの「やり方」に着目するのではなく、ブラックボックスになっている彼らの「内面のあり方」、すなわち高度なパフォーマンスや変革か起こる際の「意識の変容」に着目する。

    表面的にイチローを真似ても、同じ集中力は発揮でいない。
     
    組織のリーダーとして誰からも愛される、元日ハム稲葉の言動や行動を真似ても、稲葉ほど尊敬はされないし、組織にイノベーションも起こせない。

    それはなぜか。内面のありかた、優れた人物の内側から何かが溢れ出ている状態のことを「未来が出現しようとしている瞬間」ととらえ、“プレゼンシングする能力。


    表面的なことなら誰でも真似れるので、ブラックボックスの部分の内面の部分・・・これを見出していきたい。
     
  • 子供の運動会より、野球を優先 擁護の意見

    子供の運動会より、野球を優先 擁護の意見もある

    http://okwave.jp/qa/q3412973.html
     
    しかし、僕らの父親世代からすると 非難の意見があることに驚きだろう。 

    時代は変わった。
  • この質問に対する、ベストアンサーが秀逸・

    この質問に対する、ベストアンサーが秀逸・・・と思いたい。

    http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1255045932
     
  • 仕事の話。

    仕事の話。
     
    以前は、成果主義こそ全て。社歴の長さじゃなくて実力や実績で評価することが一番と思っていた。
    知識だって、努力次第でベテランを上回ることは可能だし、経験だって考え方と取り組み方次第で、上回ることは容易だ。
     
    だが、最近気付いたことは、ひとつの組織に長く所属すること。実はそれが凄いということだ。
     
    企業存続率を見てみよう
    ・1年後:60%  3年後:38%  5年後:15%  10年後:5% ・設立20年:0.39%  設立30年:0.025%
     
    長く続く会社=凄い会社ということだ。
     
    そして、「凄い会社」は 存在しない。会社が凄いんじゃなくて、所属している社員が凄いんだからと。
     
    いや、2:6:2の法則がとか、ぶら下がり社員とか いろいろ聞こえてくるかもしれないが、それでも あいつは使えない給料泥棒だという目で見るのではなく、長く所属している凄い方とプラスの方面から見たほうが自分の精神衛生上よくないかいと。
     
    成果主義のベンチャーは当たり前なら、反対をゆく年功序列のベンチャー企業に出資してくれる投資家はなかろうか笑
     



  • デビュー戦の前から使っていたキャッチャー

    デビュー戦の前から使っていたキャッチャーミットを買い替え、ミットを買ってくれた肥後さんどこで何やってるんだろうと考えて、昔を懐かしんでみた。

    デビュー戦

    (野球暦 他の競技の場合未経験
     
    1投 飯島弟(高校)
    2中 伊藤(サッカー)
    3遊 藤嶋(高校)
    4一 マンキン(中学)
    5左 飯島兄(バスケ)
    6捕 蓼沼(中学)
    7三 山口(中学)
    8右 肥後(バレー)
    9二 野中(サッカー)
    10DH 占部(サッカー)
     
    よく草野球チームを長くやるのが難しいといわれるが、運営するばかりじゃなく ひとつの球団に長く所属することも凄いと思う。そう考えると長く所属してくれている人にはもっと感謝の気持ちを持たないといけないし、新しく入ってきてくれた人には、1日でも長くいたいと思える、いやすい環境を作ることが大事なんだな。
  • 会社で仕事が出来る人、仕事が出来ない人 どちらが幸せ度が高いか考えてみた。

    会社で仕事が出来る人、仕事が出来ない人 どちらが幸せ度が高いか考えてみた。
    いや、そんなの仕事ができる人でしょ・・・本当にそうだろうか?
     
    極論だが、みなさんは イチローになれるならなりたいですか?
     
    「はい」と答えた人 もう一度よく考えてみてください。

    イチローの卓越したバットコントロール、足の速さ、肩の強さ、年収が欲しいですか?とパーツで聞かれたらそれは私も「はい」 

    そうじゃなくて、「イチローになりたいですか」
    全てイチローになるということです。
     
    「いいえ」と答えた人で、自分軸の回答=私が好きだからでもなく、皮肉軸でもなく、リスク軸で回答した人は頭のいい人だと思う。

    イチローのリスク軸
    ・あれだけ有名だと外出するのも大変だ
    ・打って当然 前人未到の記録を作り続けるのが当たり前期待のプレッシャーは正直キツい
    ・40歳すぎてあのポテンシャルを維持し続けるには、死ぬほどの努力と摂生がある それと名声、お金を天秤にかけたとき どう思うかです。
     
     
    仕事が出来る人
    メリット : 給与や役所が高く 必要とされる
    リスク軸 : 平均を上回る努力 常に期待されるプレッシャー
           当たり前のことが出来なかったときのギャップ
     
    仕事ができない人
    メリット : 当たり前のことをやるだけで褒められる
           そんなに努力しなくていいので自分の時間がある
    リスク軸 : 将来不安、給与などが低いことが多い
     

    全てトータルで客観視すると、幸せとはなんぞや と思う。

  • 意思表示をすることの大切さ。

    意思表示をすることの大切さ。
     
    会社の上司に昼食に誘われたとき「○○くんは何を食べたい?」と聞かれたとき、みんなはなんと答えるだろうか?
     
    「何でもいいです。」
     
    という人が多いと思う。
     
    実はこれは大きな間違いであり、その上司が優秀な方で人事権を持っていたら あなたの出世 は間違いなく無くなる。
     
    些細なことに意思表示もできない、些細なことにも決断できない人が、大きな仕事で意思を持って決断し、プロジェクトを前に進められるだろうか?答えはNOだ。
     
    たかだが、昼飯くらいで?と思うかもしれないが、実は決断するというプロセスは日々のトレーニングをどれだけしているかが重要となる。
     
    多くの決断や意思表示を日ごろから行っていなければ、いざというとき、迅速に正しい、決断や意思表示は難しい。
     
    意識して、日ごろから 意思表示・決断をする癖をつけることが重要だ。
     
    今度上司に食事に誘われることがあったら

    意思表示をしてみよう。以下上司に誘われたときの回答と点数

    「何でもいいです」0点

    「私は何でも大丈夫ですが、部長のご希望はありますか?」10点
     
    「自分は和食なんていいと思いますかがどうでしょう」 30点
    →どこかいい店あるのか?と聞かれ即答できたら60点
     
    「この前、魚の美味しい定食屋を見つけたのですが、お魚お嫌いでなかったらどうでしょう?」 75点
     
    「部長は確か魚にはうるさかったですよね? 部長に是非ご賞味いただきたい魚の美味しい店を見つけたのですがどうでしょう?」100点
      
     
    もう少しレベルを下げるなら、友達同士、同僚どうしでランチや飲む場所の話になったとき、「俺はどこでもいいよ」というのはやめて、自分はこうしたい、ここがオススメ ここに行かないか? ここにしようぜ と意思表示、決断をできるトレーニングをしよう。

    何でもいいが一番何でもよくなくない。
     
    恥ずかしいことも、相手に迷惑も掛からない。
     
    毎日、小さなな意思表示、決断を重ねることが、決断力のある優秀なビジネスパーソンになれる。
  • リスクをとらない人生に価値はない

    リスクをとらない人生に価値はない
    http://tabi-labo.com/103203/speech-denzel-washington/
    デンゼルワシントンは言った。
     
    レッドリボン軍の球団運営は自分の人生そのものだと思っている。
    だったら、リスクをとってやっていこう。
     
    ここに来て急な人数不足に悩まされているが、人が足りないなら休む 人が足りないから チームを辞める。
    この決断は 安全策 いわば 誰でもできる。
     
    車の運転と違い、人生と仕事、球団運営には リスクをとることに価値がある。
    つまり、大枠は、だろう運転をすることだ。かもしれない運転は最後の詰めでやりゃいい。
     
    だから。10月もまともに人数の目処がたっている日は24日くらいだが、俺は活動の供給を続ける。
    人が足りない?過去人数不足で相手に迷惑をかけたことなんて一度もない。
    足りないかもしれない なんて リスクから入るのではなく、とにかく活動は供給するから これるときに来い それでいい。



  • 創造は真似るところから始める。

    創造は真似るところから始める。
    これはメンターを見つけるにも近いと思います。
      
    レッドリボン軍も創設当時は、憧れだった某チームのマネをしまくった。
    当時走りのモバイルホームページに、掲示板の意見交換、監督語録に、プロスタを目指す姿勢。チームポリシーの徹底など。
     
    今思えば、全部 真似をしていた。
      
    某チームの試合レビューが面白くて 真似して面白く書いたりもした。
      
    いつの間にか、何でも自分で出来たような気になっていて、素の自分からチームを成長させるアイディアが生まれると思っていたことが大間違い。
      
    今一度、初心に帰り 真似ること メンターをたくさん得えることを始めて、そこから新たな創造を生み出したいと思います。
  • 代表としての自分のプライドよりも、所属す

    代表としての自分のプライドよりも、所属するメンバーのプライドを優先して守る。
    それこそが本物のリーダープライド

    未来工業 山田社長からの受け売りを単に草野球に置き換えただけだが、本当にそう思うわ。
  • どの野球チームにも 野球そのもののポテン

    どの野球チームにも 野球そのもののポテンシャルが高い人はたたくさんいる。
    だが、観察力が高く、すばやくそれに準ずる動きを実践できる人は意外と少ない。
    野球のポテンシャルが多少低くても、観察力高い人は実はチームにとって、勝つために重要なキーパーソンである。
     
    ※観察力=相手チームに対してでもあるし、自分のチームやメンバーに対しても総じて指します。

    仕事に置き換えるなら、勉強の出来る人、学歴の高い人よりも、隙間を見つけてすばやく行動できる、観察力の高い人が実は価値のある人材ということ。
  • 2016年 年間休日

    2016年 年間休日

    2月20日(土
    3月19日(土
    4月30日(土
    5月7日(土
    6月11日(土
    7月16日(土
    8月13日(土
    9月17日(土
    10月8日(土
    11月12日(土

    以上の日は休みとする。
  • 常識を疑ってみる。

    常識を疑ってみる。
    差別化をはかる。
     
    他のチームが当たり前のことにやってることを疑ってみる。
     
    どうすれば選手が感動してくれるのかを日々考え実践する。
     
    野球以外のプライベート 家庭や彼女 ・ 野球以外の趣味や友達 も充実できるチームにする。
    それにより、より野球の瞬間に感動できるようになる。
    そのために、2012年まであった月1回の活動無しを復活するが、その月1回については、完全OFFでもいいけど、後はやりたい人だけで集まれるラボ的なインフラも作る。
     
    割り切って年間カレンダーを作り、長期休暇などプライベートの予定を組みやすくする。
     
    選手が気持ちよく参加でき、感動できるチームを作る
  • 会社というのはお金を儲けるために存在する

    会社というのはお金を儲けるために存在する。儲けられないのであれば、存在する価値はないと思う。
    では、草野球チームは何のために存在すし、何ができなければ存在する価値はないのだろうか?
     
    よく、勝つためにやるのか、楽しむためにやるのかという議論になることがあるが正直くだらない。 勝つことは手段であり楽しむというのは基準が広すぎて、ひとつの価値観では片付けられない。
     
    草野球チームの存在意義、仕事や家庭の日常では、味わえない且つ、一人で行う趣味では味わえない、
     
    「感動の共有」こそが草野球チームに求められていることなのではないだろうか?
      
    感動とは、心が動くこと

    熱くなれる
    勝って嬉しい気持ちになれる
    負けて悔しい
    など、

    心が動くからこそ、楽しい。

    強いとか弱いとかより、感動できるかどうか。
  • 試合終わりのミーティングで山崎の言った「

    試合終わりのミーティングで山崎の言った「コンバートなど希望のある人は僕か蓼沼さんまで言ってほしい」
     
    これについて、選手各位は、「挑戦と失敗」という視点から見てほしい。
     
    千回のアドバイスより一回の失敗の方が人は成長する。
    どんどんチャレンジしてどんどん失敗しようが蓼沼のスタンスです。
     
    変えることはリスクを伴うというのはウソ。
     
    どんどん新しいことにチャレンジしていくことで脳が活性され人は成長していく。
     
    もちろん、コンバート だけでなく 打撃フォーム、野球理論、ピッチング について新しい取り組みや変化を加えるのも立派な挑戦だ。

    個人でできる挑戦は、自分の責任と自分の中で消化できるけど、コンバートや、チーム内でこういう仕事をしたいなどはチーム全体にかかわるから 人によっては遠慮してしまうかもしれない。
     
    だが、どんどんチャレンジしてほしい。
     
    むしろ、チャレンジしやすい環境を今後作っていきたいと思う。
     
    レッドリボン軍の魅力の一つに、チャレンジできる・そして失敗を恐れない環境がある。
     
    そうしたい。
     
    僕はどういうベースを作れば、選手がチャレンジしやすいと思えるかを今日から考え実践していく。

    並行して選手は、勇気をもってどんどんチャレンジしてほしいと思う。
     
    失敗を恐れるな。
     
    頭の中であれこれ考えるのではなく、やりたい 挑戦したい と思ったらまず挑戦してから考えよう。
  • 草野球の代表の仕事は 会社の仕事 に似て

    草野球の代表の仕事は 会社の仕事 に似ているのではないだろうか?
    であれば頭で考えるより、まず行動することに重きをおくべきだ。
    そして、たくさんチャレンジしてたくさん失敗することで、もっとも速いスピードで成長できる。
     
    あれこれ考えて、何もやらないのが一番ダメ。
     
    成功の反対は失敗ではなく、(頭の中であれこれ考えるだけ)何もしないこと。
     
    会社の仕事ではできていたのに、草野球の代表の仕事では、最近頭の中であれこれ考えすぎて行動できていなかったと思う。
     
    会社の仕事の失敗は怖くないのに(これもある意味問題ですが笑)野球チームの失敗は恐れていたのかな。
     
    それに気づけた今日1日は大きな収穫だった。
     
    仕事も草野球も、まず行動。
    たくさんチャレンジして、たくさん失敗しよう。

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    ◇成功の反対は何もしないこと 文献
    http://third.nikkei.co.jp/report/130414-2_report_9.html
  • 活動日誌(読みきり限定復帰)

    活動日誌(読みきり限定復帰)
     
    最近のメンバーは知りませんが、2013年くらいまでは毎回試合後、日誌を書いてました。
    一夜限定ながら復帰します。
     
    ストロングカップ関東大会 決勝トーナメント1回戦
    ヒーローズ
     
    まず球場なんと2Fでした。
    うそじゃないんです。本当に2Fにあって、階段で上って 球場が・・・・。はい。
    四方マンションに囲まれた不思議な球場です。
    防御ネットのせいで、ファウルフライが存在しませんっ!
     
    1遊 岩森
    2一 山崎
    3三 テッド2
    4右 黄・陳
    5捕 矢部
    6投 アルパカ
    7左 三上
    8中 志村
    9二 大黒
     
    3番と6番に動物が混じってるけど気にせずプレイボール。
     
    ■1回裏
    相手先頭打者に痛烈にセンター前に弾き返され・・・・
    アルパカ(藤嶋)が、バックハンドで叩き落しワンアウト やっぱ人間じゃねぇ。
    1死1塁から、相手3番をセンターフライに討ち取った・・・と思ったが、バックネット裏のマンションが白い壁とかふざけんなのため、ボールが全然見えず長打に・・・送球の乱れもあり、バッターランナーも生還で2点を失う。
    その後、ポテンヒットで1点を追加される(0-3)
    なおも2、3塁で続く打者も ポテンヒット・・・・・ かと思ったが ショート岩森っ!!! ギリギリで追いつきなんとかチェンジ
     
    □1回表
    3点を追う苦しい展開。相手ピッチャー 球はえー。カーブもギューン さすが2部とはいえ決勝トーナメントになるとピッチャーレベルたかい。
    が、前日のゲリラ豪雨によりゆるいマウンドに苦しみ3四球で1死満塁のチャンス。 矢部さんがセンター前にタイムリーで1点を返す。
    続くアルパカが全くタイミングが合わずあっさり2ストライクに追い込まれる。相手バッテリーもコイツ案パイと思ったでしょう。ところが、、、なぜか1球目に30cmくらい離れて振ったコースを完膚なまでに捕らえ右中間を破る走者一掃の2ベースで逆転!!!(4-3)
     
    ■2回表
    1死から四球で一人だすが危なげなく無失点。
     
    □2回裏
    相手のキャッチャーサイン丸見えっ!球種分かってるのに三者凡退・・・
    本格派に見える相手投手のストレートが思いのほか、打席に入ると キテないことが理由でした。
     
    ■3回表
    無死1塁からのファーストごろ、進塁打くさかったが ファースト山崎が果敢に攻めて2塁フォースアウトのナイスプレー
    次打者Pゴロゲッツーと思ったら守備の乱れで、1死1、2塁
    続く打者は、、、アレ三船? 今回欠席と思いきや相手チームにおりました。
    そして、三船にタイムリーを浴びて同点に・・・
    尚に1死2、3塁のピンチだが、連続三振で切り抜ける。
     
    □3回裏
    黄・陳(横山)と藤嶋のヒットでチャンスメイクも無得点
     
    ■4回表
    テッドがサードゴロを2つ軽快に(2死目の送球はご愛嬌)裁いて2死。
    しかし続く打者に四球→盗塁
    そして痛烈にセンター前に運ばれる、センターから進撃の巨人が猛然とボールを
    掴み取り、バックフォーーーム!!
    惜しくも刺せず逆転を許す(4-5)
    2死2塁で、続く打者にも痛烈なライナーで右中間を破られ、ジ・エンド、万事休すと思いきや、
    センター志村さんの超絶ファインプレーで失点を防いだ。
     
    ■4回裏
    1死から ヴ(大黒)が四球を選び、きわどいタイミングだったが盗塁を成功させチャンスメイク。
    2死2塁となり、山崎・・・ ゴクリ。
    しかし、ここで相手ピッチャーが今日一番のカーブを投げてきて得点に至れず。
    この辺のギリギリで力を発揮するあたり、いいピッチャーでした。
     
    ■5回表
    先頭を三振に切り、好スタートも続く、寝返った巨人 三船に2ベースを打たれる。
    続く打者にまた、ポテン・・・と思ったが三上が猛然と奪取で好捕
    最後の曲者9番もフルカウントに粘られるが、最後はアウトコースいっぱい見逃し三振!!
     
    ■5回裏(最終回)
    時間の都合上最終回・・・ サヨナラをめざすが2死・・・
    矢部さんもサードゴロ・・万事休す!と思いきや相手サードが何でもない打球をポロっ。
    やっぱ決勝トーナメントて緊張するんですね。。。
    が、最終打者藤嶋がPゴロに封殺されゲームセット。。。
     
    ◆まとめ
    甲子園えの夢は今年はお預けとなりました。
    しかし、サイン・走塁ミスもなく、悔しいけど 決して後味の悪い試合ではありませんでした。
    チーム一丸、熱く 戦えた試合だと思います。
    強いてあげれば、初回と3回に守備の乱れでの失点がどちらかだけでも防げていればですが、ここは鍛えてリベンジです。
     
    ◇今後の活動
    年内は11月いっぱい(12月2週目くらいまでもやるかも)までは活動します。
    取り急ぎ、小さくてもいいので大会を新しく探してエントリーします。
    どんな小さい目標でもいいので、チーム一丸で取り組むのが今秋の目標です。
    大きな大会(GBN.ストロング)を制するために、今秋冬で小さい大会を制し、力をつけていきましょう。
     
    プロスタの無い小さい大会にやる気は出ないという考えは間違っています。
    まず、小さいことに一生懸命になれない人が大きな大会で結果を残せるはずがありません。
    仕事で言えば、目の前の作業や仕事に一生懸命になれない人が大きな仕事で大成するはずもない という名言と同じです。
    だから、来週以降の練習試合も、熱く 一生懸命やっていこう。
     
    3月からスタートした、東京ドームを目指したGBN、甲子園を目指したストロングカップが終了しました。
    半年間お疲れ様でした。
    来週から新しいスタートです。
    今後も共に草野球界の歴史を作っていきましょう!
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