RRG

  • 認知バイアス

    非常に面白くて勉強になる。
    https://no-mark.jp/liveescape/brainpower/bias.html
  • 出した結論に対しあとで考えない

    本日19時から予定していた打ち合わせを、台風の影響を危惧し中止(延期)にした。
     
    ところが現在思ったより台風は大したことがなく、あれ?できたんじゃね?と思ってしまう。
    参加予定の人たちに「今日絶対できたよね」と思われてるかな・・・と気になることもある。
     
    ただ、これは考えても今更どうしようもないこと。
    結果台風が大したことなかったら日本全体の被害が少なく良かったと考えよう。
     
    出した結論に対し、あとからぐじぐち考えるのはなんの+もないので意味がない。
  • 暇な時間の大切さ

    忙しいとは 心を忘れると書いて忙しい。
    本当にこの半年間 走り続け心は忘れていた。
     
    ふと、昨日サボった。
    夜いつもの整体の先生に見てもらったこともあるが、何ヶ月かぶりによく眠れた(8時間)
     
    今日は朝から調子が良い。取引先が夏季休暇入ったこともあり、余裕のある状態で仕事ができた。
     
    今やるべきことに集中する 他動力 スピードスピード 同時進行 徹底してやってきたが 余裕のある時間 休息 することの大切さが改めて痛感させられた。
  • 仲間に支えられ無事第二回大会開幕へ・・・

    LBLリーグを立ち上げ、第一回の大会はプレ大会ということもあり、あっさり7チームあつまりほぼ一人の力で成し遂げられた。
     
    第二回はチーム集め、自身の時間の確保に大変な労力を割いた。
    その中で、もうやらなくてもいいじゃないか、無理なんじゃないかと自分にリミッターを掛け諦めかけ始めた。
     
    そんな時、熱心に友好関係にありいち早くこの大会に参加を表明してくれたT村さんがPOPを作ってくれたり、知り合いのチームに声を掛けてくれたり、自分以上に働いてくれた・・・(本当にありがとうございます)
     
    途中からもう1チーム友好関係にあり、参加が決まっていたCさんも協力してくれ なとか6チーム揃った。
     
    今回学んだことは、一人だとリミッターを掛け諦めてしまうことも多い中、仲間に支えられると 1+1以上の力がでるということ。
    改めて人は一人では生きていけない、なにかを成し遂げるときはパートナー・仲間があってこそだと思えた。
     
    Tさん、Cさん 本当にありがとうございます。
    必ず成功させ 将来的には大きな大会にしてお二人に還元、恩返しできればと思っています。

  • 自分のためのPDCA

    自分のためのPDCA
    仕事のPDCAはどうでもいい(興味がない)
    実業家の前田裕二(UBS証券出身)は睡眠のPDCAを回した結果、3時間で仕事の高いパフォーマンスを発揮することに成功。物理的な時間も生産性も双方手にした。
     
    このように自分自信のための、睡眠・食事・モチベーションのためのPDCAを回すのは面白いのではないだろうか。
    私が個人的に回したいPDCAは、「攻めの意識」を高いレベルで維持しつづけるための自分自身のメカニズムのPDCAを回したい。
    攻めの意識が持てているときは、仕事のスピードも高いし、複数の仕事を同時に回してもミスも無い。決断も的確で迅速だ。
    一方「守りの意識」担ってしまっているときは全てがうまくいかない。
    365日中364日くらい「攻めの意識」でいられる、食事・睡眠・ルーティン・休息のとり方などPDCAを回していく予定。
    1つ分かっていることは「サウナ・水風呂」が自分にとっては効果的であること(現在週1回必ず行っている) 
  • 続けることの難しさと効果

    継続することが一番難しい。
    はじめることの数倍エネルギーが要る。
     
    最初は誰も見向きもしなくても、ただひたすら続けていれば必ず見てくれている人、協力してくれる人がいる。
    ただ、それはいつ現れるかわからない。
     
    その孤独に耐え、共感して行動をともにしてくれるパートナーが増えていくことが最大の成功なのだろう。
  • 守りに入って成功するより、攻めて失敗した

    守りに入って成功するより、攻めて失敗したほうがいい。
  • 今目の前にある当たり前の幸せとの決別で始めて知るありがたみ。

    友達や愛するひとと過ごす時間
    野球中継も見ながらビールを飲む時間
    職場の同僚と飲みに行き、会社の愚痴に花を咲かせる時間
    子供と遊ぶ時間・妻と他愛もないことを話す時間
     
    個人に好かれることより、組織を守ることをトッププライオリティとし、個人に嫌わられることを恐れない。
    細やかな幸せ、当たり前の幸せと決別し、孤独に強くならないといけない。
    金銭面以外は普通のサラリーマンより家族を幸せにすることはできないのかもしれない。
     
    不満や愚痴を言って、過ごしたなんでもない毎日
    当たり前(だと思っていた)の日常、
     
    全てを手に入れることはできない 何かを捨てないと行けない。
     
    個人に好かれることとは決別しないといけない。
    個人に嫌われることを恐れてはいけない。
    「トッププライオリティは組織」
  • 効率化 合理化

    効率化 合理化
    持ち物を減らす。断捨離が齎す効果。
    たまに社内でお話しさせて頂いてますが、最近財布やめました。
    スマホとマネークリップだけです。電子決済かカード決済できない店は基本入りません(行かないお店を決めるのも断捨離のひとつ)
    定期がPASMOで、iPhoneだとお財布携帯にできないので、ポケットつけて定期(クレジットカード兼用PASMOオートチャージ)入れてます。
    休みの日はスマホの背ポケットに、上記カード、運転免許、お札を1枚だけ入れてマネークリップすら持ちません。

    持ち物を身軽にすることは思考の身軽化にもつながり、仕事に良い影響がでます。

    よくある質問
    クレジットカードが複数ある場合は?キャッシュカードは?
    →マネークリップ兼カードケースを使っているので実は6枚までならカード入ります。
    理想はクレカも1本化でキャッシュCも持たないですが、なかなかまだそこまでは断捨離できません。
    理想は、スマホのみでお財布ケータイ 現金
    マネークリップで札のみです。

    会員証やポイントカードは?
    →スマホアプリ化ができない先にはいきません。よってそんな会員証捨てます。
    今時電子化がすすんでない企業なんて大した先見性もなく突き詰めてみたらいいサービス提供してないのでそこにすがる必要はありません。

    小銭が出たら?
    →基本 電子決済かカード決済できないとこは行きませんか、どうしても現金決済してお釣りがでたら、仕事中ならカバンの中にあるジップロックに入れて、グリコでお菓子買うか自宅に帰ったら小銭貯金

    デメリットは?
    → みんなが持っている当たり前の財布というモノを手放すことへの恐怖と妻からの批判。無くしたらどうするの?と言われたり
  • 一緒にいて時間が短く感じる人

    結婚もビジネスもプライベートも 良きパートナーの良い条件は一緒に過ごす時間が短く感じる=あっという間に時間が過ぎるか
     
    本当に良いと思える仕事・会社に努められている人は「会社にいる時間が短く感じる」 
     
    良い家族・パートナーに恵まれている人は週末のオフがあっという間に過ぎるだろう。
     
    草野球選手もいつかは引退する。
    好きなのに家庭や仕事の事情で引退を余儀なくされる人もいる。
    野球をやってる時間があっという間に過ぎるなら、少々の困難があっても引退はもったいない。
    逆に制約が無かったとしても、このチームで野球をやってる時間があっという間に過ぎなくなったら、それは引退もしくはチームを変える必要があるのかもしれない。
     
    どんな人と結婚すれば幸せか 「一緒にいて時間があっという間に過ぎる人」 と今なら回答するかもしれない。

    一方一緒にいて、時間が過ぎるのが遅く感じ始めたら危険な信号なのかもしれない。


  • 組織における個の満足度の追求

    組織を運営していると 全員が満足できる組織を作ることの難しさの壁にぶち当たり、時々それは不可能なんじゃないかと思うことがある。
     
    誰かが満足すれば、どこかで不満足が起きていることは往々にしてある。

    1:1では抜群に相性の良い二人が組織の中では 揉める・ウマが合わないこれもよくある話だ。
    そうでなかったとしても、どんなに大切な人でも組織の中では、その人を特別扱いすることはできない。
    もし、したら組織の多くの人間にひずみが生まれる。一方平等に扱うことでその特定の個人からすると「面白くない」と思われることがある。
     
    ビジネス本によく書いてある、組織のトップは孤独でなければならない・孤独に強くなければいけないというのはこういうことなのだろう。
     
    それでも、組織のトップの仕事は、軋轢を恐れてバランスを取ることではない。
    目的達成のために、嫌われることを恐れず 挑戦しつづけ前に進み続けることである。
    そもそも、バランスなど組織のTOPが取ろうとして取れるものではない。
  • 追記記事 消費前提⇔投資前提

    http://blog.textt.net/rrg0pbb/53
     
    で書いた 投資前提 消費前提 少し離れた例を出すと。
     
    商品前提のお酒と投資前提のお酒。
      

    例えば接待や会合で お酒を飲み 取引が進んだり人脈が増えるのは物理的な 投資前提 でわかりやすい。

    では、一人で飲む晩酌などは 消費前提 と揶揄しているのか?と言われると答えはNO
      
    1人の晩酌をすることにより、気持ちがリセットされ翌日モチベーションが上がったりストレスが軽減され良い仕事が出来る人にとっては、晩酌も立派な投資前提である。
     
    一方、習慣化しており ただ飲みたいから飲む 飲んだ結果翌日は仕事の生産性が落ちる人は 消費前提のダメな行動となる。
     
    私自身1人では飲んでいるときは楽しい気持ちになるが、翌日の生産性向上にはなっていないことに気づいた時から晩酌はやめた。
    ただし、お酒の席やお酒自体は好きなので 接待や気の合うメンバーと飲む場は大切にしている。
     
    晩酌をやめたことで、お酒を飲むのは多くても週2回 少ないと1回以下。
    体調が非常によく、仕事の生産性向上につながっている。
    たまにしか飲まないと、お酒がより美味しく感じるし少々飲みすぎても二日酔いにならない。
     
    自分とよく相談し、投資的観点から行動を考えると良い結果になる

  • お金は使ってリターンを得るもの 商品前提⇔投資前提

    お金を使えば使うほど 成功のイメージが持ててくる。
    貯めれば貯めるほど 成功のイメージが程遠くなっていく。
     
    お金をつかうことを 消費 としか見れないと 使いことをためらう。
     
    投資 と 考えると 使うことが楽しくなる
     
    ランチになにを食べるか?
    消費 の考え方だと 安く済ませよう 安く美味しいものを食べようと消費前提の行動となる。
     
    投資前提だと 疲れを取り仕事の生産性を上げてリターンを大きくしようと考えると うなぎなど栄養価の高いものや、その時の自分の健康状態を顧みて選ぶようになる。
     
    部下とランチにいっても、消費前提だと 割り勘か奢ってもいい気持ちになれず結果自分のモチベーションには火がつかない。まして部下に高いものを頼むなよという無言のプレッシャーで自ら一番安い定食を選択してしまう。
    部下のモチベーションもさして上がらず リターンが低い。
    投資前提であれば、部下のモチベーションが上がり結果自分の仕事もうまくいき、リターンが大きくなる と考えると 1番とは言わずとも 部下が1人では食べられないような金額のものをご馳走する。
    部下が仕事を頑張って成功する未来を想像しながら奢るから 気持ち良く奢れる。
     
    消費前提だと、上が下に奢るのが文化だからや、自分がそうしてもらってきたからなど主体性に欠ける。
    一方 未来・リターンを想像して 投資する感覚を持てる人は主体性に溢れ 奢る方もおごられる方も気持ちの良い場となり、ついてきてくれる人が増えるだろう。




  • 強運

    どんなに実力があっても運の悪い人は大成できない。
     
    実力がなくても強運で、それなりに成功している人はいる。
     
    実力・運 双方を兼ね備えている人が大成功する。
     
    ただ、運は引き寄せるもの・取りに行くものなのかもしれない。
     
    邪推や卑屈な気持ち・周りの人を思いやる気持ちが無い人に運は寄ってこない。
  • 拾うステージ・捨てるステージ

    35歳くらいまでが、ひたすら新しいものを得る・拾うことを重点に置くステージだとすると、35歳以降は 捨てることも平行してやっていかないと先に進めない。
     
    そして得る・拾うことよりも捨てることは遥かに勇気がいる。
    多くの人が捨てる(変わる)ことができず、重りがどんどん大きくなりスピードを失い 新しい若い世代に出し抜かれていくのかもしれない

  • タバコをやめたい、お酒をやめたい。

    タバコをやめたい、お酒をやめたい。
    やめることそのものが目的では、禁煙・禁酒の成功率は低い。
     
    私がタバコをやめられたのは、持ち物や荷物を最小限にすることに効率化・スピードアップのメリットに気づいたタイミングだ。
    財布やカバンなども軽量化、最小化し断捨離していくなかで タバコとライター を持ち物から断捨離する行為が目的となり タバコをやめることが目的ではなく手段となったためスムーズにやめられた。
     
    禁酒に関して、私は正確には断酒はしていない。
    1人で飲むことをやめ、仕事や友人付き合いでは飲んでいる。
    ただ、1人で飲むことをやめただけでも身体への負担はだいぶ減った。
     
    この背景にあったものは、質の高い睡眠が産む仕事のモチベーション、効率アップだった。
    室の高い睡眠を追求した結果、その中の手段のひとつに酒を減らすがあった。
    これにより毎日の晩酌をやめることができた。
     
    何かを成し遂げる時 始めるにしてもやめるにしても 目的と手段を履き違えず、ただやめることに苦痛しか無いのでは一時的にやめられたり始めても継続できる確率は低い。メリットを見出すことが重要。
     
    継続する力は 忍耐力ではなく 考え方と物事をいかに立体的に捉えられるかだと思う。

  • バイオリズム

    攻めの気持ちを持てるとき、持てないとき どうしても人間だからバイオリズムはある。
     
    昔のことばかり思い出すときは大体後ろ向き。
     
    いかにバイオリズムが前向きなときに 進めちゃうか やっちゃうか これ。
     
    停滞しているときは いつか浮上すると焦らず ぐでーんとしよう。
    どうにもならないことなんて、どうにでもなっていいこと。
  • 環境に恵まれているから満足するとは限らない

    環境に恵まれていることと、環境に恵まれていないことは 自己の満足度には必ずしも比例しない。
     
    絵にかいたような「幸せ」を実現しても満足感は得られない。
     
    欠点の無い人に対し、刺激が足りない一方で マイノリティも受け入れられないことが多い。
     
    値判断・相性、バランス タイミング 結局答えはない。

    だから難しく考えず 自分ができることをやるだけ。
  • 結婚は不動産の物件探しのようなもの

    妻からの圧力で草野球選手として「引退」を選んだ人は少なくないと思う。
     
    物事を目先のことしか考えなければ、草野球の優先順位は 仕事・家庭より下で間違いないだろう。
     
    ただ 中長期的且つ物事を立体的に捉えるのなら 草野球の優先順位は本来 家庭・仕事とは同じ優先順位の線路で片付けることはできない。

    さて、前置きが長くなったが、結局悪いのは理解の無い妻と結婚した自分であり妻を説得できない自分が悪いのだ。
     
    自分の中で草野球が大切ならそれを理解できるパートナー選びに妥協しなければいいだけだ。

    とはいえ、「子供が産まれた瞬間変わりました」これはよくある話で、ここまで予測しろとは言わない。
     
    「結婚と引っ越し(物件探し)はよく似ている」
    この言葉をとある方から頂いた時、恐ろしく共感できた。

    引っ越し:「最初はいい物件だと思ったけど10年後欠陥が判明し、引っ越しを余儀なくされた」
    結婚:「最初はやさしくしあわせだったが10年たって夫の不倫が判明し、離婚した」
      
    引っ越し:「リビングが広くてキレイでも水回りがイマイチな物件だった」
    結婚:「背は高いしイケメンだけど、早漏だ」
      
    つまり、結婚相手も引っ越しも 良いところもあれば悪いところもある。
    場合によっては離れる(引っ越し・離婚)となることもあるが、決して悪いことではないということ。
     
    相手の悪いところばかりに目をやるのではなく、いいところはなにかなぜ一緒にいるのか(住んでいるのか)を 俯瞰で捉える。

    夫婦生活も俯瞰で捉えて、相手のいいところを尊重し、最終的にはコールトゥアクション「野球に行きたい」ことを明確に伝え、行くための努力「家事を手伝うなど」を行う。
     
    ここはビジネスと同じでまず「ギブ」に徹する。
    ギブに徹し コールトゥアクション「野球にいきたい」明確に伝える。
     
    ここまでやって駄目でもどうしても行きたかったらこの先道は「離婚」の一つだけではないことを忘れないでほしい。
    チーム内で実践している人がいる笑
     
    とにかく、家族を優先して大好きな野球のバットを置く前に 相談してほしい。少しは力になれるかもしれない。
  • 実に楽しそうに野球をする。

    実に楽しそうに野球をする。
    ポジションを問わず。
     
    失策しようが、メンバーはいい意味で笑う。
    周りの雰囲気が良くなる。
     
    不思議と、こちらから目的を伝えなくても自分で意味を考えて取り組み対チームに対して良い影響を与えてくれる。
     
    センタースタメンの#19と捕手スタメンの#28がいい例だ。

    更に

    ベンチスタートの #29と#20 20はリリーフを理解し自分で肩を作り#29はそのサポートに徹し、途中から出場の三塁で堅守を見せる。
     
    これも草野球にとっては大きな貢献であり、こういった選手がきちんと日の目を見るチームにしていきたい。
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