Public Notes

  • sshがつながらなかった原因がわかった。

    VMのホストにsshがつながらなくて困っていたんですが、原因がわかって解決できました。単純に権限の問題なんですが、sshがらみのエラーを見る方法がわかったり、思いの外収穫がありました。
    まず、一番参考になったページは  http://d.hatena.ne.jp/h-yano/20080225/1203952174  です。ファイルの権限が間違っていると、鍵の探索が正常に行われない症状なんですが、この人はログの場所を書いておいてくださったので、それがとても助かりました。"/var/log/secure"なんですが(OS  X  Lionでは/var/log/secure.log)これをtailすれば、sshdで起きたエラーの出力がわかります。これのおかげでssh  -vとはまた別の角度から、原因究明をできました。
    結局、かなり前に変えたホームディレクトリの権限が原因でした。sshは、ディレクトリや鍵ファイルの権限が厳しいのが有名だったんですが、まさかホームディレクトリまでチェックしているとは思いません。(ただ、再帰的にやっているだけかもしれません。(;^ω^))
    原因がわかれば、あとは簡単で"chmod  700  ~/"すればいいだけです。ssh関連のファイルは600、ディレクトリは700に設定しておけば問題ないと思います。
    で、今日、わかったことは本来そうあるものをオレオレルールで勝手に変えるのはよくないということです。じょーしきです!(`・∀・´)!!
  • screenrc

    あんまり弄っていなかったんですが、イチイチemacsとかを起動するのがめんどくさくなったので~/.screenrcを書き換えてみました。


    #  terminal  and  shell
    term  xterm-256color
    defshell  /bin/zsh
    defscrollback  4096

    #  character  encoding
    defencodig  utf-8
    defkanji  utf8
    kanji  utf8

    startup_message  off
    altscreen  on
    autodetach  on

    bindkey  "^T"  focus

    vbell  on

    #  log
    log  on
    deflog  on
    logfile  "~/.screen.log"

    screen  0  "$HOME/Dropbox/config/activate_slave.sh"
    chdir  ~/Dropbox/src
    screen  2
    screen  3  ssh  vm-host.local
    screen  1  emacs

    chdir


    が今の~/.screenrcです。DropboxをVMとのファイル共有でつなげておくとバックアップについては考えなくていいので楽できます。screenの0番はJenkinsのスレーブを起動するスクリプト、3番目はvmのホストにsshをはってもらいます。2は開発用のシェルで、最後にある1は当然emacsです。最後にしてあるのは、emacsから使うことが多いからです。
    設定ファイル晒しは、文章を稼げてらくできます。
  • ミルキィホームズ

    ニコニコのミルキィホームズ一挙放送を観ました。
    萌えるベン・トーみたいなギャグアニメでした。期待させといて裏切る。ダメダメやります。
    生徒会の十代がもうすぐ発売されるらしんですけど、読みたくなりました。
    キャラクターのことだとミルキィホームズよりも生徒会長が一番好きです。聖母のところはもちろん、百合百合しい願望とか、エンディングとか、わたしの嗜好を完全に網羅しています。ボインボインな人ならもうこの人ですね。
    それから、頭がお花畑なコーデリアさんもよかったですね。人気の理由がわかります。頭がお花畑でした。
  • 本とかドラマ

    「家政婦のミタ」の最終回を観ました。最後までご都合主義がなかったのはとてもよかったと思います。あのドラマの脚本を書いている人は「女王の教室」を書いた人だそうです。どうりでというか、有能なのに人間性に欠陥があるっていう設定は、そのままなんですけど、女王の教室とこうも違うのは驚嘆に値します。
    ただ、うららさんの御見合相手が実は、主人公家族の父親が勤めていた(途中で失業)会社の取締役の娘と付き合っていて政略結婚のために別れさせられていた、という裏設定は、単なる思いつきにも見えますし、最初から考えられていた伏線にも見えて、とても大胆だと思いました。「私が恋愛できない理由」の照明会社に勤める医者の娘と付き合っていた不幸男の別の答えと「プロポーズ大作戦」をサイドストーリーでやっちゃうのはなんていうか、すごいです。スパってやっちゃってくれた方がすっきりします。

    地元出身で本屋さんでかなり持ちあげられている作者さんの本を読んでいるんですけど、まあ、面白いです。もう、亡くなっている方なのは残念ですけど。
    北林一光っていう人なんですけど、ちゃんと小説してます。ライトノベル作家だったらちょっと  (´・д・`)ヤダです。阿智村出身のライトノベル作家は実在するそうで、村名がペンネームに入っています。
    この人の本は二冊出版されているんですが、新しく出た方を読んでいます。その前にでた羆の話は、もう読了済みです。
    まだ、主人公の家系について半分位語られたところなんですが、なんかあんまり進んでません。他にやることがあるとか、言い訳はいくつかあるんですが、他に面白い本があるから、というのが大きいです。専門書がたまっているのでそっちも消化したかったり、気分によって欲しい面白さが変わります。一気に読んじゃえばいいんですけど。
    文章についてなんですが、ライトノベルとかよりも会話は読みづらいかな?って思います。その分、風景の描写は使ったこともましてや聞いたこともない言葉をいっぱい使って、非常にレベルが高いです。それと、性的な表現はいまいちでした。あんまり詳しくないんですけど、「おんなのよろこび」とかもっとエロい言葉な気がします。
    関係ない話なんですが、登場人物のあだ名が兄のあだ名と同じで複雑な気分になります。キラキラーン☆ネームじゃないんですが、自分の名前じゃないので余計複雑です。しかも、その登場人物は兄と全く違う言動をします。(色々と)安全な名前の付け方がないものかと思いますね。
  • 契約プログラミング

    assertについて調べていたら、契約プログラミングという言葉に行き着いて、それについても調べました。
    わたし訳だと、デバッグビルドでは特定の値を強制するコードが実行され、リリースビルドではその検査をするコードが含まれないという方法みたいです。
    C/C++ではassertがこれの役割を果たしています。assertはただのプリプロセッサマクロなんですが、契約プログラミングをサポートする言語もあるそうです。
    (wikipedia):  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%91%E7%B4%84%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0
    D言語も契約プログラミングをサポートする言語の一つだそうで、事前条件  (precondition)  、事後条件  (postcondition)  、不変条件  (invariant)を完全にサポートしていました。中でも不変条件はメソッド一つ一つに検査する関数を挿入するのは骨が折れます。
    (参考):  http://www.kmonos.net/alang/d/2.0/cppdbc.html
    事前条件と事後条件は、コンストラクタとデストラクタを使えば簡単に実装できると思います。
    D風に書くと(名前とかだけ)

    template<class  T>
    struct  contract  {
       contract(T  const&  arg,  std::function<void(T)>  in,  std::function<void(T)>  out)
       :  arg_(arg),  out_(out)
       {  in(arg);  }
       ~contract()  {  out_(arg);  }
    private:
       T  const&  arg_;
       std::function  const  out_;
    };  //  struct  contract

    といった感じでしょうか。Squirrelのスタックを監視するコードもこんな風に書きました。デストラクタは便利です。
    Boost.ScopeExitを使えばもっとマシなコードになると思うんですけど、よく知らないので今回は使っていません。

    そういえば、assert内では副作用のあるコードを入れられないのがけっこう不満だったんですが、BOOST_ASSERTのページ読んでいて、BOOST_VERIFYという副作用のあってもいいマクロを知りました。早速、使ってます。(  http://www.boost.org/doc/libs/1_48_0/libs/utility/assert.html  )

    テストを書くよりも契約プログラミングの方がわたしには書きやすいので、こっちの方をどんどん使っていこうかと思います。
  • ギルティクラウンの友人の弟殺しとか

    ギルティクラウンは、ニコニコ動画とかのコメントに影響されてないアニメではけっこう好きなんですけど、評価が低くてorzしてます。確かに、キャラクターデザインよりもアニメの作画がよかったり(特に主人公)、名前が読みづらかったり、楪いのりの声優さんと歌の声が全く違ったり、葬儀社の存在がおかしかったり、...、確かに散々ですね。
    ノイタミナというよりかは、クオリティの高い深夜アニメって感じだと思います。まどかと同じ枠の方が相応しいです。UN-GOは、ノイタミナしてますね。オープニングはノイタミナ恒例のバンドですし。
    それから、2クールなのは嬉しい誤算です。てっきり1クールだと思っていました。
    さて、本題です。「phase  09  捕食:prey」は今まで一番よかった回でした。たぶん、森鴎外の高瀬舟(青空文庫で読めるみたいです  ->  http://www.aozora.gr.jp/cards/000129/files/691_15352.html  )がモチーフのお話だと思います。治る見込みのない病気の弟を間接的に殺してしまう話です。
    えっと、あらすじは、『

    主人公の同級生の「谷尋」(やひろ)くんにはアポカリプスウイルスというものに侵されている弟「潤」(じゅん)くんが病気の進行のせいか殺処分にあいそうになります。そして、それを阻止するために谷尋くんは弟を逃げ出してその途中で主人公「集」(しゅう)くんに出会い、集くんの判断でテロ組織(一応、味方組織)「葬儀社」に保護してもらおうとGHQ(敵組織)から逃げまわるのでした。
    逃げ回っている途中、集くんは谷尋くんか潤くんしか助けられない状況に陥り、潤くんが他人の本心が見えることを告白お兄さんの谷尋くんは、内心弟の潤くんを殺したがっていることを吐露します。そして、集くんが能力(つっこんじゃダメ  >  <)で具現した谷尋くんの心の形「ハサミ」(鋏とは呼べないデザイン)は潤くんの命を断ち切るものだと教えて、それで潤くんを殺すように迫りました。
    果たして、集くんは予め答えの出ている天秤に2つの命をかけ、弟を兄の鋏で殺します。

    』といった感じでしょうか。潤くんの声優さんは「ゆるゆり」のクールな娘の中の人だそうです。
    これを見て「国語の教科書で読んだことあるなー」と思って記憶を掘り返してわかったことは、森鴎外の「高瀬舟」にそっくりだということです。高瀬舟の登場人物に当てはめると、集くんは「庄兵衛」、谷尋くんは「喜助」、潤くんは「喜助の弟」といったところでしょう。(集くんは喜助の役目も一部負っていますが、そこは考えないことにします。)
    「高瀬舟」をモデルにしたというのなら、ぱっとわからないけど言われるとわかるくらいにうまく中二設定で再現したのはうまいなーと思いました。脚本はそんなによくないという評判とはなんだったのかと、プギャプギャ━━━m9(^Д^≡^Д^)9m━━━━!!!!!!してみたいです。
    ギルティクラウン最後まで視聴継続決定ですね。(゜∀゜)━(  ゜∀)━(   ゜)━(  )━(  )━(゜   )━(∀゜  )━(゜∀゜)━━━!!
  • 空の境界 未来福音

    けっこう前に竹箒から出た同人誌が星海社から出版されたらしいので、買って読みました。
    今回は、未来予知に関するお話でした。外伝らしくあまりお話は動いてない感じなんですけど、黒桐幹也と両儀式の子どもは出てきました。周りの人間の影響かとてもおかしな子でした。
    それから、黒桐幹也くんの「痛覚残留」の時にあった給料未払いは、蒼崎橙子さんの実力でなんとかなったみたいです。橙子さんホントハイスペック。
    内容については、生活に支障がないなら測定タイプの未来視が欲しくなりました。ただ、小説の中の描写を見るかぎり、生活にはかなり支障がありそうなのでゲットできるとしても眼帯で封印したいです。
  • JA

    JA  〜女子によるアグリカルチャー〜を母が買ったので読んでみました。絵を主に描いてる方は知ってる漫画家さんだったんですが、もう一人の方は小川村出身だそうです。一応、同県でご近所さんだとか。
    えっと、まずは、参考画像  ->  http://instagr.am/p/W7OiN/  です。青年誌とかエロ同人とかじゃないです。念のため。長女は農業中毒で、限界まで農業をするのが快感になる不思議体質なんです。長女は体付きが最高だと思います。変ですけど。
    この表紙を見たときは「萌え絵ぇ...」(実際は少女漫画風でした)だったんですけど、内容はよかったです。農業についてはそんなに間違ってないと思います。というか、こうゆうのは萌え系の絵の専売特許じゃなかったです。少女漫画の方が歴史は長いと思います。
    それはそうと、「ロゴが思いっきり農◯だよね」と母と話していました。わたしの知る限り◯協がこれを宣伝しているなんてことはないようです。していたら、「農◯ぇ...」なのでちょっと安心します。
    ちょっと気になるのは両親は、お米をつくってるそうですけど、家事とか力仕事とかをしてる描写がないところです。いくら次女が料理できるとはいえ、流石に母親も多少しているはずだと思います。それから、父親は影薄いです。まともに出たのは、主人公の友人が東京から来た時だけでした。
  • Pixiv

    iOSのPixivアプリはWebインターフェースと全く同じになった時に削除したんですが、この度、かつて無いもとに戻すメジャーアップデートがあったそうなので、インストールしました。元に戻ったといってもいくつか改良が加えてあったので、単純に元に戻ったというようではないです。ただ、少しUIのバグっぽいのがいくつかみられました。近いうちにアップデートがあればと思います。
  • BLOOD

    BLOOD+とかBLOOD-Cの原作のBlu-rayが来たので観ました。Amazon.comの方が安いのはちょっと複雑な気分です。もっと長いかと思っていたんですけど、45分とアニメ2話分くらいの長さでした。
    注文した動機は、BLOOD+とBLOOD-Cはリアルタイムで見ていて、原作を知らないのはやっぱりよくないなと思ったからです。2つの作品を語る時に常に神格化されているのは、やっぱり気になります。
    一番、印象に残ったのは保健室の先生の顔でした。今でいう顔芸だと思うんですが、表情豊かで驚愕で固まった時の顔は最高です。
    サヤは、兵器という感じであんまり可愛くはありませんでした。戦闘はとても躍動感があり、刀を持った時の戦闘シーンの輝きには感服します。因みに、わたしにはBLOOD+のサヤが一番好みです。
    設定については、吸血鬼と刀と最後のベトナムに行く伏線がBLOOD+に戦闘力・兵器としてのサヤがBLOOD-Cに受け継がれているようにみられます。Cの最終話の素晴らしい戦闘は原作の影響なんでしょうね。BLOOD+の膨らませ方は、賛否両論でしょうけどうまいなーと思います。6:00から夕飯を食べながら見ていたときは原作を知らなくてもそこそこ楽しんでいました。
    一人の時に何度か見返したいと思います。
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