Public Notes

  • 週末に読んだ本

    あんまり書くことがないので読んだ本の感想でも書いておきます。
    一冊目は、プルトニウムに関する本なんですけど、微妙でした。途中まで読んでやめましや。訳本なんですけど、文章も読めませんし、意味も本当に大学につとめている人が書いているのか疑問になるくらいわかりづらかったです。もとは、原子力電池について調べたかったのですがどうもお門違いな本だったみたいでした。
    二冊目は、「プラネタリウムを作りました。」という本です。プラネタリウムをつくった人の本なんですが、Σ(・□・;)な規模のプラネタリウムをポンポンつくっていく様は、驚愕のあまり外れた顎が元に戻りません。最初は子どもの工作だったものが超高校生級の作品になり、前人未到の地に至り、終いにはプラネタリウムを革新してしまいます。蒸気機関で有名なワットを現代で目撃している気分になりました。この人みたいな弛まぬ努力をしないと、と焦ります。
  • Tumblium

    つい最近,Tumblr  Lifeが復活したばかりなんですが,たまたまTumbliumという代替アプリに出会って使ってみたら,Tumblr  Lifeよりもよかったので,鞍替えしました.
    -  http://objc2.tumblr.com/
    よかった点を上げると,
    -  おそらくAPIをOAuthで使っているので,10  per  requestなTumblr  Lifeに対し,20  per  requestで効率がいい.
    -  重複したポスト(たぶんポスト元が同じ)や自分のポストをスキップできる.
    -  Likeの状態がちゃんとわかる.
    で,ちょっと気に入らなかった点は
    -  広告あり(一応,課金して消せるので,なら払えよですね.そのうち払って消すかも)
    -  Safariで開くがちょっと手間.メニューから呼び出さないといけないし,ロードが終わるまでできない.
    -  画像のロードがもたつく.(ぼやけた状態で読み込まれたり,まだ読み込まれないなんてことが多い)
    -  Instapaperみたいに,Safariで直接リンクを開けない.
    くらいですかね.Tumblr  Life互換というわけでもないので,Tumblr  Lifeがしっくりこなかった時に使ってみるといいかもしれません.
  • Spidermanが世知辛い.

    夜にSpider-Man  2を放送していたので録画して,さっき見たんですが,こんなにみるとヘビーな映画だっけ?とちょっとみて後悔しています.
    まず,借金に追われているヒーローというのは,なんか嫌です.アメリカだと借金しているというのはそう珍しい状況じゃないと思うんですが,日本だと,カイジとかそっち方面でしか思いつきません.それか不幸体質か損な役回りとかもあるんですが,ヒーローでそれはないです.金融大国とは価値観が違うのかもしれません.
    ただ,「時間がない」というのは,けっこう普遍的な悩みだったので,よかったです.よても共感できます.時間があれば,なんとかしてしまう主人公はイケメンですけど.
    で,今回の敵なんですが,ロボットアームとか頭脳とか,補正はあるんですが,ただのお腹がでたおっちゃんでした.大活躍するんですが,こいつホントに科学者かよ?,というところがいくつかあって,発生する磁界の強さとか,制御チップの強度とか,実験施設の安全性とか,工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工っていう突っ込みどころがいくらなんです大杉です.それから,核融合炉もあんなに持続させるのは流石に無理なのではないかと思います.水素爆弾みたいに一瞬で,ニューヨークを消し炭にするか,プスプス不完全燃焼に終わるくらいしか想像できません.あと,トリチウムは原子炉襲ったほうが絶対速いです.
    アクションについては申し分ないというか,わたしがそんなに興味を抱くことでもないので,程々によかったです.最後の方の電車を止めるところは,スパイダーマンが抑える必要なくね?,とか身も蓋もないことを思いましたけど,熱かったのででーでもいいかもしれません.それから,見ているとあんまり気が付かないんですが,スパイダーマンはニューヨークで一番映えるなと思いました.日本だとあんなに高い建物いっぱいありませんし.
    最後にヒロインについてなんですが,物語を邪魔しないこと以外はあんまり見処がないなーと,ヒロイン力の高さに驚きました.あんまり可愛くないと思っていんたんですが,あんまり可愛いとヒーローが霞み易いですし動かしづらいですもんね.主人公以外の人と結婚しようとしたのはちょっと愛の試練としては大変ですね.花嫁脱走は絵になりますけど.
    っと,まあ,そんな感じです.こうゆうのを真剣にみると世知辛いですね.寝る前にはもっと頭が空っぽでも観られる作品のほうがいいと改めてわかりました.
  • Another(下)

    この前,本屋さんに行ったので,参考書とかのついでに買いました.ちょっと不貞寝したいけど寝る気分じゃなかったので読み始めて,気がついたら読み終わっていました.賞味数時間だったんですが,ここまで引き込まれると,それなりに設定を知ってたとか抜きに本そのものの面白さを再認識させられます.
    それはともかく,続きが読みたくなりました.著者の実力は疑いの余地が無いので,ターミネータ2くらいの出来を期待してしまいます.ただ,ホラーは鮮度が大事なのでもう一冊くらいが腹八分目だと思うので,それ以降はあんまりいらないかもしれないです.
    さて,内容ですが,前回「現象」をとても強く印象づけられたところから,見事に「現象」に打ち勝つまでの過程が丁寧でした.千曳さんも大活躍でしたし.ただ,いくつか「うーん」と思うようなところもあって,沼田妻の凶行がちょっと御都合主義かなと思いました.「現象」自体は,人が死にやすくなるように偏るだけなので,その兆候が全くなかったはずの沼田妻が凶行に及ぶには呪いの部類が必要です.もう少しそれっぽい理屈をでっち上げてもらった方が自然かなと思います.それから,千曳さんのメモが現象から見過ごされている理由とか,主人公の祖父の戯言とか,ヒロインの邪気眼とかも,わたし気になります.次回作の伏線として使えるので,まあいいですけど.
    そういえば,漫画版も面白いし,あかざーさんが生き残ると聞いたので,ついでに買いました.それは小説よりも先に読んだんですが,評判通りでとてもよかったです.絵柄も最先端っぽくてとても気に入りました.水野さんもとてもいきいきしていたのも,とてもよかったです.はやく続きが読みたくなります.
  • ドラマ版未来日記が少し化けたかもしれない

    未来日記の原作はちょっとWikiを読んだとかその程度で,アニメも一応一通りみただけなんですが,個人的に「まあまあ」という評価を持っていたんですが,ドラマ版はそれのさらに「まあまあ」な評価でしたが,最近少しよくなったかなーと思い始めました.ドラマ版の世界で神様とかそうゆうのは実際にいなくて,すべて仮想世界の出来事であるというのは,思いの外活かしやすい設定なのかもしれないと,感じています.
    原作で起こるゲーム(という名のsurvival  game)はデウスの後継を選ぶものなんですが,やっぱり人間としては神様に打ち勝つ方がずっと楽しいとわたしは思っています.なので,一歩踏み間違えれば,世界が終わる原作ではその展開は非常に限定的な形になり,ちゃんと後を継ぐ方が無難なんですが,仮想空間の出来事なら割と神様殺して無秩序になってもどうとでもなるのはとても魅力的です.それから,「仮想空間で救われてもそれは仮想空間でのことで現実ではなにもできないだろ?」みたいなことを言われても仮想空間でがんばった分現実世界でもうまくやれるような展開を期待できるのはとてもワクワクします.
    ただ,いくつか「解せぬ」というところもあって,やっぱり「未来日記の特性」というのが全く活かされていないのと,主人公の未来日記弱すぎるのはちょっと受け付けません.後者は,デウスがなぜ記憶を主人公の記憶を消さなかったのか?という疑問の答え次第では覆るのですが(場合によっては未来日記なしで主人公最強か主人公が最強の未来日記),前者は原作のよさをぶっ潰した感じで無念です.未来日記の特性の比重が原作で低かった場合,あれほど続きません.
    それから,物語の根幹に関わるループ設定なんですが,これももう少し活かすことができたかもしれないとifを考えてしまいます.アリガチではあるんですが,前回のループの記憶を使うともっと語りやすいですし,展開も垂れません.「デウスが誰なのか?」という命題についてももっとヒントを散りばめられるかもしれないです.
    そして,もう一つ苦言を呈すなら,衣装というか全員の服が全体的にダサいです.イケメンの本郷奏多くんは,その割を全くくっていないんですが,てんぱーな主人公とか,ダサいコートのケージさんとか,どうしてこうなった,としか言えないです.夢をください.
  • 図書館戦争

    中学生の時に原作の方は全部読んだんですが,アニメの一挙放送があったので観ました.最初から最後まで安定した出来で,最後の良化隊との戦闘は圧巻でした.さすがProduction  I.G.といった感じで,観終わった後には腹丁度八分で続きの映画を観たくなりました.
    ちょっと惜しいなーと思ったのは,手塚兄の扱いでした.声優さんの声の印象もあるんですが,見せ所が全くないのはやっぱり惜しいです.テレビが輪番制で検閲の対象になるような報道をする話では大活躍なんですが,それがどこにあるのかを忘れたので,まあ,実際はどうでもいいかもしれません.メインキャラの出番が少ない話なので,人によってはあんまり楽しくないですし.人から嫌われる実力者としては,けっこう好きな人なのでガンバレと応援だけしてます.
    それから別冊の展開を多少知っているとけっこうニヤニヤできますね.小牧さんの恋人とか,手塚と柴崎とか,元良化隊の副隊長とか.外伝は二冊までしか読んでなかったんですが,確認したら二冊だけだったみたいです.とりあえず,すべて読破していたのかと安心しました.
    図書館戦争は図書館にありそうなので,今読んでる本が終わったら,借りようかと思います.
  • PDFをKindleで読む.

    ちょっとタイトル詐欺なんですが,KindleでPDFをそのまま読むのはつらいです.なので,別の形式に変換することになります.
    で,変換形式にはいくつ候補があって
    -  mobi
    -  azw
    があります.「epubの方が主流じゃないの?」とわたしは思うんですが,どうゆうわけかepubはKindleで直接読めません.
    mobiは正直に言ってしまうとよくわかりません.とりあえず,Kindleが対応してるので使っています.運が良ければこの形式で配布されていることもあります.
    -  http://calibre-ebook.com/
    のcalibreで変換できるのですが,pdfからの変換は正直微妙なのでおすすめできません.レイアウトが崩れるとか,けっこう散々です.たぶん,epubからならそれほどひどいことにはならないと思います.因みに,calibre自体はけっこうよくできたソフトなのでオススメです.
    azwについては
    -  http://d.hatena.ne.jp/otafone/20110627/1309170293
    -  http://d.hatena.ne.jp/Hoshiba/20100906/p1
    -  http://hondamarlboro.blog112.fc2.com/blog-entry-107.html
    の記事を読むと大体わかるかと思います.メールに添付して件名を"convert"にして自分のKindleアカウントに送れば,綺麗に変換されたazw形式の文書がKindleにダウンロードされます.ただ,三つめの記事にあるように,宛先のホストは,"kindle.com"ではなく"free.kindle.com"にした方がいいみたいです.Wi-Fiモデルの人はそんなに関係ないんですが,3Gモデルを使用している場合,手数料が発生するので念の為にわたしはアドレス帳の登録を変えました.

  • Herokuで障害

    -  https://status.heroku.com/incidents/372
    にある通り,障害があってしばらくtwi2urlが使えませんでした.HTTPルーティングのエラーだとか(よくわからない(´・ω・`))
    -  https://status.heroku.com/
    を見る限りこれほど大きな障害は珍しいようですね.でも,一時間ちょっとで対処できたのは,尊敬しちゃいます.とりあえず,直ってよかったよかった.
  • Growlが立ち上がらない時の対処方法その一

    なんらかの影響で通知履歴が壊れている時があってGrowlが立ち上がらない時があるんですが,そうゆう時には
    -  rm  ~/Library/Application\  Support/Growl/notifications.history
    をすれば何事もなかったかのように立ち上がるようになります.因みに,どうやってわかるかというと,OS  Xのユーティリティからコンソールを立ち上げて,ログを検索して履歴が開けませんみたいなエラーメッセージがあればコレで対処できます.
    OS  Xのコンソールってターミナルも使えるので意外に便利ですね.
  • 戦争

    2chでの戦争に一つ区切りが付いたらしく,
    -  http://2ch.net/warn.txt
    という結果に収束しました.悪質な2chまとめブログにノーが突き付けられたみたいです.流石にメディアとしても品性を疑うような内容だったり,記事内容の傾向だと赦されないのでしょうね.
    それから,ここに至るまでの経緯の一部をまとめた記事も出回っていて面白かったです.
    -  http://dic.nicovideo.jp/a/%E7%AC%AC%E4%B8%80%E6%AC%A1%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E9%80%A3%E6%88%A6%E4%BA%89
    Amazonは自分のマシンではそれほど使わないので,Cookieの話は関係なくて少し安心しました.
    今回の騒動の渦中にあるアニプレックスという会社なんですが,わたしも見ていて気に入っていたアニメにもいくつか関わっているようなので,その会社がしてきたことにとても失望しました.アニメは素晴らしいんですけど,赦されないことってありますし,何よりもその素晴らしいアニメを貶めたのはもっと赦せないです.
    まあ,それはさておき.最後通牒を突き付けられたそれらのサイトなんですけど,その後のことは悪党の一味がどうなったかみたいで,けっこう面白いです.多くは,他の場所から匿名コメントを集めたりするんですが,それが大体規約違反だったりで,墓穴をせっせと掘っているのが滑稽だったり,自分でコメントを書いてみたら,ひどすぎてどう接していいのかわからなかったりと散々でした.
    ただ,一つ例外があって,
    -  http://blog.livedoor.jp/insidears/
    という前まとめブログは,普通のニュースサイトになっていました.どれくらい回転したんでしょうね?  それと「ハム速、ついに自分のコメント欄をまとめ始める」というのも普通のブログですね.
    -  http://logsoku.com/thread/hayabusa3.2ch.net/news/1338886979/
    なんていうか,コミケでダミーサークルで場所取りをしていたら同人にはまった,みたいな美談に類似した現象ですね.
    余談ですが,これが公開された後,warn.txtを自分のドメインにも置くのが流行っていました.そのテキストファイルの中身は,大方Twitterレベルだったので,突発的な流行で終わりました.見たのはその日だけだと思います.
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